入江工研株式会社 IRIE KOKEN CO., LTD.

入江工研株式会社 IRIE KOKEN CO., LTD.

入江工研株式会社 IRIE KOKEN CO., LTD.

半導体製造装置から宇宙衛星、新幹線まで。真空ベローズ、真空ゲートバルブのリーディングメーカー

事業内容

下記金属機械製品・真空機器の設計・製造・販売を行っています。
1. 金属ベローズ
入江工研の主力製品の一つである金属ベローズ(金属製伸縮管)は、配管の伸縮継手としては勿論のこと、真空部品として半導体・液晶をはじめ、加速器・核融合・原子力・鉄道・医療・建築等の幅広い分野で使用されています。
2. 真空ゲートバルブ
液晶や半導体基板の製造において、真空チャンバー間の仕切りや圧力調整などのために用いられます。無摺動バルブ「コスラーズ」をシリーズ化。FPD製造装置におけるガラス基板の超大型化に対応し、特許取得済みの差圧キャンセル機構を採用した大口径ゲートバルブ「GARIVA}により、加工サイズ3,000mm以上の製品化を世界ではじめて実現しました。さらには次世代のフレキシブル基板向け高付加価値バルブも開発しています。
3. 真空機器
JT-60SA、XFELを始めとする数々のナショナル・プロジェクトに参画し、ビームプロファイルモニターやビームダクト接続用特殊ベローズ等を製作。培われた真空技術は、真空チャンバーや導入機器類の設計・製造などに生かされています。

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企業概要

1966年、ベローズや伸縮継手の製造からスタートした当社は、たゆまぬ研究開発と技術革新を続け真空分野でも独創的な技術力を発揮するようになりました。半導体や液晶から宇宙、鉄道分野に至るまで、信頼性の高い真空製品をご提供し続けています。
東京に本社を置き、日本各地に営業所、テクニカルセンター、工場(2ヶ所)を設けています。現在は中国、韓国、台湾(代理店)にも子会社を設立しアジアを中心に海外へ事業を展開しています。日本は勿論のこと海外のメンテナンス、クレーム等にも丁寧に対応し、お客様より高い評価を頂いています。従業員は200名弱ですが、世界の小さい企業をめざし設計、製造、販売と一貫した生産・販売体制を構築しています。工場のラインではTOC(制約理論)方式を導入し、設備や従業員数が変わることなくそれまでの3倍の生産能力を達成致しました。TOC導入の成功例としてU.S.A.「Velocity World 2009」で絶賛を受けています。3つの目標「優れた個性を伸ばす」「信用と技術で勝負する」「創造の喜びを共にする」を掲げ、100年、200年続く企業を目指します。

郵便番号

1000005

国/地域

日本 東京都

住所

千代田区丸の内3-1-1国際ビル813

設立年月日

1966/05/24

資本金

100 m JPY

従業員数

101人~500人

取得規格

ISO9001、ISO14001、エコアクション21

TEL

FAX

+81(0)3-3211-7110

対応可能言語

中国語 日本語

URL

http://www.ikc.co.jp/

お問い合わせ

対応可能言語

中国語 日本語

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